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花人 原田耕三の「梅花」

花人 原田耕三の「梅花」

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~室町時代のたて花、江戸初期の立花、
江戸中期の生花などいけばなの歴史を表す花姿~


会の詳細


2月14日 土曜日 10時~16時まで
 
場所 泰勝寺跡 (立田自然公園)  
熊本市 黒髪4丁目610


参加料

★花鑑賞、お茶菓子代 1500円 (入場は10:00〜11:30、13:00〜16:00)
★花鑑賞、対談、お茶菓子代3000円

★梅花茶会 6000円(花鑑賞、対談、濃茶、薄茶、点心)

  席主 相良寿晃(数寄処 日日)
 ◎ 1席 10:00〜11:30
 ◎ 2席 13:30-15:00
     各席15名様(予約制)

★対談 12:00-1300

「茶・花にみる伝統文化の歴史と未来」
花人 原田耕三茶人 相良寿晃



主宰 一雫の会
茶席 数寄処 日日
呈茶 平成文化茶論
菓子 福永堂

★申し込み・問い合わせ
一雫の会 柴田 090-4988-2300
bethcorochiko@yahoo.co.jp
平成文化茶論 松村
090 9570 7976
m.atushi1003@gmail.com



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「原田先生は18歳から池の坊の花を学び、その後 古典華道の研究者・実践者として名高い、故・岡田耕三師に師事。 室町時代から続く、たてばなや立花をはじめとする古典華道の技術と精神を受け継ぐ日本でも、数少ない先生です。 ご年齢、体力を考えると、今回の花会が最後となると思われます。
縁あって、日本いけばな芸術協会会長でいらした細川家代17代当主細川護貞氏の菩提樹である会場であることも、感慨深いものがあります。沢山の方に先生のお花を観ていただき、何かを感じ取っていただきたいと思います。   」     柴田ゆかりさんよりの引用



私と原田先生

八女市星野村 花を愛で、茶を愛で、そして人を愛で・・・★

二期倶楽部での花会 野に遊ぶ・・・★  野に遊ぶ館内・・・★  野に遊ぶ・・・★

能が花に近く候  住吉神社能楽殿にて・・・★

上秋月にて秋に風趣を活ける 花会 花点前・・・★
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by un-jour-de-fleurs | 2015-01-17 14:46 | galerie
二期倶楽部 野に遊ぶ

二期倶楽部の「奥の細道」
ー和の身体作法を取り戻す旅ー

野に遊ぶ


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芭蕉の旅の始まりは 一人一人 おにぎりと笹船を持って 出かけます。


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二期倶楽部 庭園にあちこちには、深川を出て平泉に至るまでの道のりを
象徴するそれぞれの「見立て」が隠されています。
その謎を解きながら、芭蕉の旅を追体験していきます。

笹船は なんと 庭園を流れる小川に流しました!


ずーと持ち歩いた おにぎりだけだと思っていたお昼ご飯は
すごく美味しいお弁当が待っていました。

 
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俳句も~!  ひぇ~。。。

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旅のクライマックスとなる石舞台では、
古典花道の第一人者である原田耕三先生による
江戸初期の立花の花点前が行われました。


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石舞台では 能楽師の安田登氏と笛方の槻宅聡氏による舞台
だんだんと日が暮れ・・・
神秘的な能管の響きの中 鎮魂の思いでいっぱいになりました。
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by un-jour-de-fleurs | 2012-10-15 23:28 | others | Trackback | Comments(10)
二期倶楽部の館内 いけこみ

二期倶楽部の「奥の細道」 和の身体作法を取り戻す旅
原田耕三先生 和の立花点前 

前日の準備
二期倶楽部の館内に原田先生による立て花、いけばなのいけこみ


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爽やかな秋の一日 だんだんと暮れていく時間をいとおしく感じながら
静かに準備が進んでいきました。


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二期倶楽部の「奥の細道」 和の身体作法を取り戻す旅
和の身体ワークショップは次回に
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by un-jour-de-fleurs | 2012-10-11 11:54 | others
野に遊ぶ

二期倶楽部の「奥の細道」
野に遊ぶ ・ 秋

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原田耕三先生の立花点前の準備に向かいます。

東京 静岡 京都 山口 福岡 他 各地から揃ったメンバー
新幹線に大きな枝を持ち込んで・・・

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力仕事は任せて・・・

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トンボを見つけて遊ぶ・・・♪

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七石舞台「かがみ」での前日の準備はこれくらい

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当日 早朝からの準備

雨の降りそうな・・・お天気
心地よい風・・・
 
雨が降らなことを願って・・・
こみ藁に水が注がれます。

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静かに準備が進みます。
素晴らしい時間

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原田先生方を残して 
私たちは 二期倶楽部の『奥の細道」 和の身体作法を取り戻す旅に出ます。
そのお話はまた後程・・・
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by un-jour-de-fleurs | 2012-10-10 15:38 | others
二期倶楽部へ

はじめての東北新幹線に乗り、はじめての那須塩原
二期倶楽部へ行きました。


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一度は訪れたい憧れのホテルでした。

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想像以上に素晴らしいホテル!
時間の流れがゆったりしていて
本当にリラックスが出来る癒しのリゾートです。

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今回の訪問は 二期倶楽部主催の『奥の細道』 ー和の身体作法を取り戻す旅ー
原田耕三先生 立花点前  和の身体ワークショプに参加するためでした。
こちらの様子も後日アップしますね。
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by un-jour-de-fleurs | 2012-10-09 01:50 | travel
八女市星野村 源太窯


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先日 八女市星野村で開催されたお花とお茶の会の合間に訪れた源太窯

星野村の幻の焼き物を再興した山本源太さん
星野村の山里にとても素敵な佇まいです。
ご一緒した陶芸家の林みちよさんの昔からのお知り合いでしたので
山本源太さんご夫妻も林みちよさんも思いもよらぬ再会にお話も弾み
美味しいお茶とお菓子とお土産までいただきました。
私は白っぽい湯冷ましを購入しました。


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源太窯
九州自動車八女インターから車で約40分
本星野橋バス停近く
0943-52-2188
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by un-jour-de-fleurs | 2012-04-12 16:51 | galerie
しだれ桜の立花

花を愛で、茶を愛で、そして人を愛で


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原田耕三先生による立花

四方正面に拵えられたしだれ桜真の桜一色の立花
一度挿した枝を抜き取ることなく 
この器(池坊の立花瓶)に立っている姿には感銘を受けるばかりです。


花宇の西畑清順さんから空路送られてきたしだれ桜
このしだれ桜は何と3メートル50センチあり この日のために開花を調整されたそうです!
何種類の桜が活けられているのでしょう!
ため息が出る美しさです。


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いつもたっぷりのお花をアレンジする私にとっては
和のお花の研ぎ澄まされた洗練に感動するばかりです。
こうして 時々日本の文化に触れる機会があることに感謝しています。



日時 3月31日、4月1日
八女市星野村 茶の文化館、星野焼展示館にて
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by un-jour-de-fleurs | 2012-04-04 15:28 | galerie
花を愛で 茶を愛で そして 人を愛で

花を愛で 茶を愛で そして 人を愛で


山口は宇部に 花に魅かれて62年になる男が居ます

名は 原田耕三(師 岡田幸三)

そしてもう一人 筑後は久留米に 茶に魅かれて42年になる男が

名は 相良寿晃(師 金津滋)

二人でその道百四年になるこの二人が出会い その縁が育ち

共に花をたて 茶を点てることになりました

処は 平地より少し遅い春を迎える茶の里 星野村

ひとつは 静かな連山を望む 茶の文化館にて

もうひとつは 久留米藩御用窯星野焼を紹介する 古陶星野焼展示館にて

この二カ所で 二人がその仲間たちと

花を 茶を そして 人を 語ります

皆様方も共に 彼らが描く世界に しばし加(かた)られませんか

時 3月31日、4月1日
場所 八女市 星野村 茶の文化館、古陶星野焼展示館
花 一雫の会
茶 筑後紅雪会

連絡先 柴田ゆかり  090-4988-2300





花を愛で 茶を愛で そして 人を愛で 詳細のご案内


日時 3月31日、4月1日
処 八女市星野村 茶の文化館、星野焼展示館
お茶会 10時半 原田先生の花点前
11時 点心
12時 濃茶、薄茶
星野焼展示館に移動後、花のお話し。前後玉露を差し上げます。
会費 8000円(入館料込み)
定員 両日とも25名 4月1日は満席、3月31日は残り僅か

お花鑑賞のみの方

茶の文化館は二階小間及一階、星野焼展示館にて桜一色四方正面の立花を
ご自由にご堪能下さい。
また、茶の文化館小間にて薄茶、星野焼展示館にて玉露を
差し上げます。
13時半より二階広間にてお花、お茶のお話、14時半より星野焼展示館にてお花の説明。
会費 2500円(入館料込み)

今回、昨年博多阪急オープンの時に桜を生けられた、花宇の西畑清順さんにしだれ桜をお願いしました。
情熱大陸でプラントハンターとして紹介された方です。
ブログを拝見すると桜に命かけてるかな・・3m近くの満開のしだれ桜、今からわくわくです。



die blumenさんblogより
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by un-jour-de-fleurs | 2012-03-17 16:59 | galerie
花と器の会


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原田耕三先生 たて花


10月30日 31日  ギャラリーなかむらにて
花と器の会があります。

古典のいけばなの展示や 林みちよさんの器の展示
ルーシーリーの器に古典のお花を活けられたり・・・
素敵なギャラリーなので ぜひ 足をお運びくださいね。


講演会
10月30日(土)
午前10時半 「茶花のはなし」
     武内 範男(日本文化史研究家)先生

午後 2時  「古典いけばな・花点前」
     原田耕三(花人)先生

     各回とも定員30名 会費2千円(お茶とお菓子付き) 要予約


花とうつわの展示
10月30日(土)・31日(日)  午前10時~午後5時 
     林みちよ(陶芸家)先生



ご予約 お問い合わせ
一雫の会 柴田
090-4988-2300


会場 
ギャラリーなかむら
福岡県八女郡広川町日吉1173-8
0943-32-6840
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by un-jour-de-fleurs | 2010-10-25 15:49 | galerie
日本の伝統美に触れた一日

筑前一之宮 住吉神社 能楽殿にて
花人 原田耕三先生による杜若の展示と花点前
銀座ギャラリー無鏡主人 塚田晴可氏の講演会がありました。


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原田耕三先生のお花はどの作品も素晴しく 日本の美の神髄を改めて実感しました。
塚田晴可氏の講演も本物の美についてのお話は尽きることなく・・・
五感を鋭くすることを学びました。
作品や古美術のトルソー等からの(もちろん先生方からも)オーラ(エネルギー)を感じる会でした。

たくさんのお客様が帰られた後
原田耕三先生と塚田晴可先生との撮影会や
お手伝いいただいた方々との記念撮影などなごやかに終了し
こうして少しでも関われたことに感謝しています♪

主宰 一雫の会 die blumen さんのblogに詳しくアップされています♪
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by un-jour-de-fleurs | 2009-07-05 18:31 | galerie | Trackback