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La Fleur 主宰  大好きなお花と写真
by ree
チャリティーローズ 絆


チャリティーローズ 絆_f0127281_0282747.jpg



世田谷市場のみで販売されているバラ 絆
東日本大震災のチャリティーのバラです。

東京滞在中なので買いませんでした。。。
凄く素敵なバラです♪
(iphoneで撮影)


チャリティーローズのことを調べてみました。


世田谷チャリティローズ「絆」プロジェクト 企画概要 

■フランス・チャリティローズ「絆」プロジェクト とは

東京の生花市場、世田谷市場にかかわる人たち(花屋さん、市場社員、生産者など)が、皆で協力しあい、縁あってフランスから贈っていただいた善意のバラを、東日本大震災のチャリティローズとして全国に広め、その収益金を東日本大震災の義捐金として、寄付をするプロジェクトです。
そのチャリティローズの名前は「絆」に決定しました。人と人の繋がりを大切に、助け合うことで、この困難な時を乗り越えましょうという想いを込めた名前です。


■チャリティローズプロジェクトの始まりのストーリー

それは、3月11日の大震災の後、リヨンのフランスオールドローズ協会の日本人会員のもとに届いた、一通のメールが始まりです。そこには、協会から、その会員および会員の家族、友人の安否の確認、さらには、日本における未曾有の大震災に対して、フランスオールドローズ協会は、何か手を差し伸べたいという旨が記されていました。思いもよらない素晴らしい申し出に対して、その会員は、感謝の意を表すとともに、1本のバラを贈って欲しいと提案しました。たいへん古いバラを除いて、バラの多くは増殖する際、その権利を持つ作出家にロイヤリティを支払わなければなりません。ロイヤリティごとバラをプレゼントしていただき、そのロイヤリティを義捐金として、被災地に寄付にあてようと考えたのです。そして、その会員こそが、このプロジェクトの発起人のひとりです。その提案に対して、協会会長のマリエール・ジョルダンダビット氏は早速、行動を起こしてくださいました。そして、この何とも無謀な案を世界的に有名な作出家、ドミニック・マサド氏が、快く引き受けてくださったのです。 すでに、マサド氏と交流があった四国、新居浜市のロザリアンバラ園と連絡をとり、チャリティローズにするバラの選抜、プロジェクトの進行計画を話し合い、プロジェクトが本格的に動き始めています。
by un-jour-de-fleurs | 2013-07-31 00:36 | fleur
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